墓じまい後の選択肢|関東・東京都府中市・子平市・松戸市で墓じまいのご相談なら阿曽石材

墓じまい後の選択肢
墓じまい後の選択肢

墓じまい後の供養について

墓じまい後の供養について
墓じまいをした後には、どのような供養をするかを決めなければなりません。
墓じまい後の供養には、永代供養・手元供養・粉骨・散骨の4種類があります。
これらの中から、今後のことを考えて一番適している方法を選択することが大切です。
また、墓じまいをすることで補助金が出ることもあるので併せて確認しておきましょう。

墓じまい後の選択肢

  • choice01
    永代供養
    永代供養
    永代供養とは、親族の代わりに永代に渡って、寺院や霊園が供養と遺骨の管理を行ってくれる埋葬方法です。
    子どもや孫などがおらず、お墓を継承していくことが難しい場合に選択されることが多い傾向にあります。
    永代供養の場合、個別に供養が行われることもありますが、合祀(他の遺骨と合同で供養)されることもあります。
    永代供養をする場合には、個別に供養されるのか、合祀されるのかを確認しておきましょう。
  • choice02
    手元供養
    手元供養
    手元供養とは、その名の通り、家族や親族の手元で供養する方法です。
    たとえば、骨壺や仏壇などを部屋に置き、供養します。
    大きな骨壺や仏壇を置くスペースがなくても、最近は小さいサイズの骨壺や仏壇があるため、それらを置くことで手元供養が可能になります。
    また、骨壺や仏壇で供養するのではなく、遺骨ペンダントにして供養する方法や遺骨を人工宝石にして供養する方法もあるので、選択肢が多いといえるでしょう。
    このように、手元供養は家族や親族の都合に合わせて、さまざまな形で行えるといったメリットがあります。
  • choice03
    粉骨
    粉骨
    粉骨して供養する方法は、手元供養や分骨、散骨をするときに用いられることが多いものです。
    粉骨することによって、骨の容量を3分の1から5分の1程度にすることができるため、小さな骨壺や遺骨ペンダントに入れたりすることできます。
    また、粉骨することで分骨をする際に分けやすくなるといったメリットがあります。
    ただし、骨を粉砕することに対して、不快感を覚える方もいるので、遺骨を粉骨する際には家族や親族間でしっかり話し合いをすることが大切です。
    粉骨はご自分でも可能ですが、基本的には業者に依頼して行います。
    業者に依頼すると費用はかかりますが、仕上がりがきれいでカビなどの心配がありません。
  • choice04
    散骨
    散骨
    散骨とは粉骨した骨を海や山にまく供養の方法です。
    粉砕した遺骨はすべて散骨する必要はなく、一部を手元に置いておくこともできます。
    散骨できる場所には制限があるので、業者に依頼して散骨する方法がおすすめです。

永代供養がおすすめ

永代供養がおすすめ
永代供養をすることで、家族も親族もお墓参りをしたり、お墓の維持・管理をしたりする負担から解放されます。
寺院や霊園でしっかりと供養と維持・管理をしてくれるので、供養がされていないという不安もありません。
宗派も問われないため、改宗なども手間がなく安心です。
また、墓じまい後に新しいお墓を建てるよりも安く済むため、金銭的な負担も少ないといったメリットがあります。
ただし、ゆくゆくは合祀される可能性もあるので、その点には注意が必要です。

霊園のご紹介

霊園のご紹介
墓じまいをした後にどのような方法で供養をするか悩まれる方も多いことでしょう。
とくにお墓の引越し先(改葬先)を探すのは大変です。
弊社では提携した霊園のご紹介をしております。
エリアは埼玉県川越市、埼玉県所沢市、東京都板橋区、神奈川県海老名市、埼玉県川口市の5つです。
永代供養墓はどなたでも申し込むことができます。
また、合祀墓の場合はお一人様税込み55,000円ですので、永代供養をお考えの方はお気軽に弊社までお問い合わせください。